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[Buzzvil News] CCCグループ主催「T-VENTURE PROGRAM」最終審査会

TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長兼CEO 増田宗昭、以下「CCC」)が行うベンチャー企業向け協業・支援プログラム「T-VENTURE PROGRAM」の公開最終審査会が、2016年12月1日(木)に渋谷ヒカリエにて開催されました。


多くのベンチャー企業の応募の中から、2次審査を通過した8企業の中で、Buzzvilは「スマホロック画面メディア」としてBuzzvil Japan CEOの吉澤新が登壇しました。

Buzzvilはスマホのロックスクリーン広告プラットフォームであるBuzzScreenとCCCとで「T-Screen」というサービス名でのビジネス事業を提案しました。CCCが運営するTサイトのコンテンツやTカードの情報を利用して、ユーザー毎にターゲティングされた魅力的な情報をスマホのロックスクリーンに毎日提供することが可能です。また具体的な数字として、Tカード会員のAndroidユーザー2,000万人のうちの20%である400万人が「T-Screen」を使用すれば、年間6億円の収益を創出する事が可能とし、この収益をレベニューシェアするビジネスモデルとして取り組みを提案しました。

Buzzvilは入賞は逃すことになりましたが、最終審査での登壇の機会を頂けたことを大変嬉しく思います。今後もより多くの皆様にスマホのロックスクリーン広告プラットフォームビジネスの認知を広げ、日本でもビジネス展開を拡大していきます。

BuzzScreanとは?

BuzzScreenはスマホロック画面を使用した世界最大のロックスクリーンアドネットワークを提供しており、現在世界27ヵ国で毎月40億インプレッションを提供しています。

BuzzScreenのSDK導入はとてもシンプルで、世界最大のロックスクリーンアドネットネットワークと連携している為、短期間で広告収入が得られます。さらに、ユーザー毎にターゲティングされたコンテンツと広告を配信することで高いユーザーエンゲージメントとリテンションを提供可能です。

現在、1日1人あたり平均60回携帯をアンロックすると言われています。アプリを開かなくてもユーザーはファーストスクリーンでスワイプするだけで毎日最新のコンテンツを消費でき、さらにポイントが貯まります。