SDKのプライバシーポリシー

Buzzvil Co.、Ltd。(以下、「当社」)は、ユーザーの個人情報を重要視しています。本個人情報保護方針は、会社がBuzzvilの広告ネットワーク事業(以下「事業」)を通して収集したデータに適用される主な個人情報保護方針を詳細に規定します。

1. 収集するデータおよび収集方法

会社は、名前、連絡先、電子メール、健康状態等、特定の個人が識別できる個人情報の収集や保存を行いません。
会社は、第3条の利用目的を達成するため、ビジネスプロセスにおいて次のような匿名のデータを自動的に収集します。一部の情報については、ユーザーの同意の下に直接収集します。
    • ポイント提携社のユーザー識別値、Google広告ID(GAID)、Android ID、広告主識別子(IDFA)、ベンダー識別子(IDFV)、クッキー等の非個人情報として定義された機器の識別値およびIPアドレス、パッケージリスト
    • 性別、生まれ年、使用地域情報、使用言語、機器メーカー、機器名、使用通信社、OSバージョン、User agent、解像度、タイムゾーン、サービス利用記録、WIFI接続状態等

3. 利用目的

  • 会社は、収集されたデータを次の目的のために利用します:
    • 個人の推論された関心事、好み等に基づいて、カスタマイズされた関心度に基づく広告を掲載したり、広告の効果を分析します。
    • 顧客が提起する顧客サポート要求に対応して、発生する可能性のある顧客サポートに関する問題を正確に解決できるようにします。
    • 公開広告の露出回数制限(同じ広告を何度も閲覧しないようにする)、コンバージョントラッキング(参加した広告のためのポイントを受領できようにする)、申告およびセキュリティ、不正行為の探知機能を提供しています。
    • その他、事業を改善する目的のために活用されます。

4. データの第三者共有

  • 会社は、原則として事前の同意なくにユーザーの情報を第三者に提供しません。ただし、以下のように会社の円滑な事業を提供および関係法令を遵守するためにデータを共有することがあります。
    • 広告成果の測定、精算、カスタマイズされた広告の提供、顧客へのCS対応等のための広告主および提携会社と共有
    • 捜査目的で法令に定められた手順と方法により捜査機関の要求がある場合

5. データセキュリティおよび保管

  • 会社は、顧客情報のセキュリティを非常に重要視しています。会社は、ファイアウォールと暗号化の使用を含む業界標準のセキュリティ対策を通してデータのセキュリティを保護しており、以下の要件を満たす期間の間、データを保管します。
    • 提供したカスタマーサポートサービスを完結するため
    • 適用される法律および規制義務を遵守するため
    • 許可されていない不正な事業の利用または濫用や不正な会員の再加入を防止するため
    • ユーザー間またはその他の紛争を調停するため

6. その他の重要情報

    • 会社は満13歳以下の児童のデータは収集せず、13歳以下をターゲティングした広告を行いません。
    • 本個人情報取扱方針についてご不明な点がございましたら、下記の連絡先までお問い合わせください。
Eメール:contact@buzzvil.com
郵便:ソウル特別市松坡区石村湖路272 大林ビル3F

7. 個人情報取扱方針の変更

会社は、ユーザーの個人情報取扱手順を改善したり、会社事業に対する変更を反映するため、または関連法律を遵守するため等、様々な理由により個人情報取扱方針を変更することができます。会社が個人情報取扱方針を変更する場合は、当該変更内容を変更事項の施行日の7日前から事業のサービス上またはその他の合理的な手段を用いてユーザーに告知します。ただし、ユーザーの権利または義務に重要な内容の変更がある場合は、30日前までに告知します。 <公告日:2020年10月5日(施行日:2020年10月5日)>

韓国ユーザーのための個人情報取扱方針付録

会社は、ユーザーのどのような情報を収集し、収集した情報をどのように使用し、必要に応じて誰とこれを共有(「委託」または「提供」)し、利用目的を達成した情報をいつ、どのように破棄するか等を透明に提供するために個人情報取扱方針を提供しています。一般的で原則的な内容を除き、本付録を通して大韓民国の情報セキュリティ関連規定において要求される追加事項をご案内します。

1. 個人情報取扱の委託

  • 会社は、事業品質向上のため以下のように個人情報を委託しており、関係法令に基づき、委託契約時に個人情報が安全に管理されるよう必要な事項を規定しています。
  • 会社の個人情報委託取扱機関および委託業務内容は以下のとおりです。
    • 受託業者:AWS
    • 委託業務内容:クラウドサーバーの運営および管理

2. 個人情報の保有および利用期間

会社は、事業を提供するため、必要な期間に限り、収集された情報を保有・利用します。ただし、関係法令(以下例示したものに限りません)により保管すべき情報は法令の定める期間中保有し、その目的の範囲内で利用します。
  • A. 事業会員の登録および管理
    • 会員の登録情報
      • 保管目的:資格喪失会員の退会後の再登録防止の目的
      • 保管期間:30日
    • 会員の不正利用に対する措置履歴
      • 保管目的:会員の悪意的利用の再発防止の目的
      • 保管期間:6ヶ月
    • 次の事由に該当する場合は該当事由の終了時まで
      • 関係法令違反による捜査・調査等が進行中である場合は、該当捜査・調査の終了時まで
      • 事業利用による債権債務関係の残存時は、該当債権債務関係の精算時まで
  • B. 財貨またはサービスの提供
    • 契約または申請の撤回等に関する記録
      • 保管の根拠:電子商取引等における消費者保護に関する法律
      • 保管期間:5年
    • 代金決済および財貨等の供給に関する記録
      • 保管の根拠:電子商取引等における消費者保護に関する法律
      • 保管期間:5年
    • 消費者の苦情または紛争処理に関する記録
      • 保管の根拠:電子商取引等における消費者保護に関する法律
      • 保管期間:3年
    • 事業利用に関する記録
      • 保存根拠:通信秘密保護法
      • 保存期間:3ヶ月

3. 個人情報自動収集装置の設置・運営および拒否に関する事項

    • 会社は、本文第3条に明示された利用目的を達成するため、本文第2条に明示された情報を自動的に収集します。
    • ユーザーが該当情報を自動的に収集することを拒否する場合、一部サービスの利用に制約が発生することがあります。

4. 事業利用記録の分析

会社は、ユーザーに適したより有用なサービスを提供するため、利用者の広告識別子と分析ソフトウェアを使用しています。

広告識別子は、Android広告IDやAppleの広告用ID等のように、非永久的で非個人的な識別子で機器の設定を変更することで、広告識別子が関心事項に基づく広告のために使用されないよう拒否・再設定でき、個人情報への連結や個人の識別には使用されません。

分析ソフトウェアは、ユーザーがウェブサイトを訪問したりモバイルサービスを利用したりする際に自動的に生成される情報を分析するために使用され、ユーザーはこれを拒否することができます。
    • 広告識別子の収集拒否
      • Androidの場合、[設定->Google>広告]または[設定->一般->アカウントおよび同期化->Google->個人情報および個人情報の保護->広告設定]

5. 個人情報の破棄

    • 会社は、個人情報の保有期間の経過、取扱目的の達成等により個人情報が不要となった時には、該当個人情報を復旧・再生できないよう遅滞なく破棄します。
    • 会社が会員から同意を得た個人情報の保有期間が経過するか、取扱目的が達成されたにもかかわらず、関連法令に基づいて個人情報を保有し続けなければならない場合には、該当の個人情報を別のデータベース(DB)に移動したり、保管場所を変えて保有します。
    • 個人情報破棄の手順および方法は次のとおりです。
  • 破棄手順
    会社は破棄事由が発生した個人情報を選定し、個人情報を破棄します。
  • 破棄方法
    会社は完全破壊(焼却・破砕等)、専用消磁システムを利用して削除、個人情報の一部のみを破棄する場合、または上記の方法で破棄することが困難な時は、次の措置を取ります。
    • 電子ファイル形態の場合:個人情報を削除した後、復旧および再生されないよう管理・監督
    • その他の記録物、印刷物、書面、その他の記録媒体の場合:該当部分をマスキング、穿孔等により削除

6. 会員の権利・義務および行使方法

    • 会員および法定代理人(会員が満14歳未満の児童の場合)は、担当者(担当者の氏名、連絡先、電子メールを記載すること)にいつでも、登録されている本人または満14歳未満の児童の個人情報を照会、または修正、登録の解除を要請することができます。
    • 会員と法定代理人の個人情報照会、修正は会社の個人情報管理責任者に書面、電話、電子メール、ファクシミリ送信(FAX)等を通して行うことができ、会社はこれに対し遅滞なく措置を取ります。
    • 会員が個人情報のエラーの訂正を要求した場合には、訂正が完了するまで会社は該当個人情報を利用したり第三者に提供しません。また、会社が誤った個人情報を第三者に既に提供した場合には、訂正処理の結果を第三者に遅滞なく通知して訂正が行われるようにします。

7. 個人情報の安全性確保措置

会社では、顧客の個人情報を保護するため技術的対策と管理的対策を準備しており、これを適用しています。
    • 技術的対策
      会社は、顧客の個人情報の取扱処理にあたり、個人情報が紛失、盗難、漏洩、改ざんまたは毀損されないよう、安全性を確保するため次のような技術的対策を講じています。
      • 顧客の個人情報はパスワードによって保護され、ファイルおよび送信データの暗号化やファイルロック機能(Lock)の使用により、重要なデータは別途のセキュリティ機能を使用して保護されています。
      • 会社はウイルス対策ソフトを利用して、コンピュータウイルスによる被害を防止するための措置を取っています。
      • ウイルス対策ソフトは定期的に更新され、突然のウイルスが出現した場合、ウイルス対策プログラムの生成と同時にこれを提供することで個人情報の侵害を防止しています。
      • 会社は、暗号アルゴリズムを利用して、ネットワーク上の個人情報を安全に送信することのできるセキュリティ装置(SSL)を採用しています。
      • ハッキング等の外部からの侵入に備え、侵入防止システムおよび脆弱性分析システムなどを利用することにより、セキュリティに万全を期しています。
    • 管理的対策
      会社は、顧客の個人情報に対するアクセス権限を最小限の人数に制限しています。その最小限の人員に該当する者は、次のとおりです。
      • ユーザーを直接相手にしてマーケティング業務を行う者
      • 個人情報管理責任者および担当者等、個人情報管理業務を行う者
      • その他に業務上、個人情報の取扱が避けられない者
      • 個人情報を取り扱う職員を対象に、新たなセキュリティ技術の習得および個人情報保護の義務等について定期的な社内教育および外部委託教育を実施しています。
      • 入社時の個人情報関連取扱者のセキュリティ誓約書を通して、人による情報流出を事前に防止し、個人情報保護方針の履行事項および職員のコンプライアンスを監査するための内部手順を用意しています。
      • 個人情報関連取扱者の業務引継ぎは、セキュリティが維持された状態で徹底して行われており、入社および退社後の個人情報事故に対する責任を明確化しています。
      • 個人情報と一般データを混合して保管せず、別途に分離して保管しています。
    • 物理的対策:電算室、資料保管室などへの接近規制

8. 個人情報管理責任者の案内

    • 会社は、個人情報の取扱に関する業務に総括して責任を負い、個人情報の取扱に関連した会員の苦情や被害救済等のため、下記のように個人情報管理責任者を指定しています。
      • 個人情報保護責任者
        • 氏名:ソ・ジュウン
        • 役職:最高情報保護責任者
        • 連絡先:contact@buzzvil.com
      • 個人情報保護担当者
        • 氏名:イ・テギュ
        • 役職:マネージャー
        • 連絡先:contact@buzzvil.com

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